油圧式エレベーター
リニューアル

今の時代にぴったりのエレベーター
「ロープ式機械室レス・エレベーター」へのリニューアルをご紹介します。

1分で分かる

油圧式エレベーターリニューアルのメリットご紹介

省エネ

電気代を大幅にカットし、
環境負荷を低減。

使用電力料金と基本契約料金の両方が削減できます。

リニューアル前後の電気料金比較(例)

エレベーター電力料金はエレベーター台数:1台、起動回数:150回/日、使用電力量単価:15円/kwh、基本料金単価:1,020円/kwとして算出。
リニューアル実施後に起動回数が増加した場合、削減効果が減少します。
諸条件により、実際の数値とは差異が生じます。
金額には消費税は含まれておりません。
基本契約電力の減設手続きについては、当社営業担当者までお問い合わせください。

安全

高まる社会の安全意識に対応、
BCP(事業継続)対策

地震対策

リニューアル前

大きな地震が発生すると、エレベーター構造物の物損・損傷を引き起こす場合があり、建物の運営再開を遅らせる原因となります。

リニューアル前
リニューアル後

リニューアルの際は建物の構造やエレベーターの設置状況にあわせ、エレベーターの耐震性を最新の耐震基準※まで強化いたします。

※建築基準法施行令の一部改正
(2009年9月28日または2014年4月1日施工)に対応

リニューアル後
  • 上記の対策は一例であり、設置状況により内容が異なります。
  • 対応済みの対策であっても基準に満たなければ、対策が必要となる場合があります。

戸開走行防止

挟まれ事故の発生と、対策の義務化

2006年、共同住宅において戸が開いたままかごが上昇し、戸枠とかご床に人が挟まれた事故を受け、建築基準法が改正され「戸開走行保護装置」の設置が義務付けられました。

挟まれ事故の発生と、対策の義務化
戸開走行保護装置(UCMP)とは

戸が開いたままエレベーターが昇降しないよう、自動的にエレベーターを静止する安全装置です。UCMP回路と二重ブレーキの連携で、故障時にも安全を守ります。

戸開走行保護装置(UCMP)とは
エレベーター安全装置設置済みマークについて

エレベーター安全装置設置済みマークについて
戸開走行保護装置や地震時管制運転装置が設置されていることを、エレベーター利用者が容易に把握できるよう、マークを表示する任意の制度です。

エレベーター安全装置設置済みマークについて

エレベーター安全装置設置済みマークについて

戸開走行保護装置や地震時管制運転装置が設置されていることを、エレベーター利用者が容易に把握できるよう、マークを表示する任意の制度です。

快適

乗降時の段差が少なく、
なめらかで快適な乗り心地に。

インバーター制御により、走行スピードがアップ。利用者の待ち時間や乗車時間を短縮し、目的階に早く到着することができます。さらに静かな加速により、スムーズで段差の少ない停止を実現。乗り心地も格段に向上します。

スピードアップを体感!

再生

ムダのない加減速により、走行時間を約20%短縮
待ち時間や乗っている時間のイライラが減らせます。

※当社従来制御方式と比較した場合です。既設機種によって異なる場合があります。

リニューアルについて
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