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News Release ニュースリリース

ニュースリリース

2019年09月27日
  • 新たな省エネ制御技術を搭載した
    「スマート・省エネ・アシスト」 10月1日販売開始
    独自のシミュレーションと遠隔制御でビルのスマート化を実現

「ビルを、まるごと、心地よくする。」三菱電機ビルテクノサービス株式会社(取締役社長:吉川正巳、本社荒川区)は、ビル設備運用システム「Facima(ファシーマ)」の“ファシーマサポート契約”における新たなオプションサービス「スマート・省エネ・アシスト」を2019年10月1日から販売を開始いたします。

当社が開発した省エネ制御の新技術「省エネシミュレーション」「アクティブ省エネ制御(遠隔制御)」により、ビルの消費電力で大きな割合を占める空調機器をきめ細かく制御。加えて、設備全体を専門スタッフの的確なコンサルティングにより、ビルの省エネ活動を計画から実行、評価、改善までトータルでサポートします。今後も当社は、ビルの快適性と省エネを両立させるさまざまなサービスを提供してまいります。


スマート・省エネ・アシストの機能
「省エネシミュレーション」/ 計画:Plan
「ファシーマBA システム」で収集した空調機器の稼働データを元に独自のシミュレーションツールで、削減可能なピーク電力・年間電気使用量を試算。事前に具体的な省エネ制御効果を表やグラフなどのビジュアルデータで確認ができるため、より具体的な省エネ計画が立案できます。
「アクティブ省エネ制御(遠隔制御)」/ 実行:Do
当社ファシリティセンターで空調機器を遠隔制御。建物の設備運用状態とその日の外気温を考慮した最適ピークカット値を30分毎に見直し、目標を達成できるよう空調機のローテーション運転や能力セーブ運転を自動で行うことで、ピーク電力と年間の消費電力量を削減することができます。
「省エネ効果確認」/ 評価:Check
クラウドの活用により、省エネ効果をパソコンやタブレットでいつでもどこでも確認できます。
「省エネ改善提案」/ 改善:Action
当社の専門スタッフがお客様の元に伺い、電力削減結果をふまえ、制御対象とする空調機器や省エネ制御内容の見直しを提案いたします。


「Facima」はビル空調、照明や入退室などの各設備を監視・制御するビル設備運用システムです。当社では24時間・365日の監視・保守サービスに加え、ビル設備データを専門スタッフが分析し、結果報告・改善提案をする保守サービス「ファシーマサポート契約」で資産価値向上のサポートサービスを提供しております。

※詳細は下記PDFファイルをご覧ください。



以上
  • 報道関係からのお問い合わせ先
    三菱電機ビルテクノサービス株式会社 広報室 内田、宮本
    TEL 03-5810-5280 Mail:a_meltec-kouhou@meltec.co.jp
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