SDGsへの取り組み

2015年9月、国連総会で2030年までに達成すべき17の目標を掲げた「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。この目標は、持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,その取り組み過程で“地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)”ことを誓っています。三菱電機グループはこれを社会から求められる重要な課題と捉えており、三菱電機ビルテクノサービスでも、社会課題の解決に向け事業・環境・社会などのすべての企業活動を通じてSDGsの目標達成に貢献していきます。

SDGsポスター

重点的に取り組むSDGs

三菱電機ビルテクノサービスでは、2021年度の経営方針にて「従来から取り組みを行っている環境活動や環境調和型商品販売などを通じた貢献(主に目標7、13)」「24時間365日。社会インフラを含めた機器・設備を見守ることで社会に貢献していくことに加え、技術革新(リモート化・自動化・IoT化)により、安全かつ強靭な都市・人間居住の実現に貢献(主に目標9、11)」と定義し、以下の4点を「重点的に取り組むSDGs」と位置づけました。

  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに

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    すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な
    近代的なエネルギーへのアクセスを確保する

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう

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    強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ
    持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る

  • 住み続けられるまちづくり

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    包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な
    都市及び人間居住を実現する

  • 気候変動に具体的な対策を

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    気候変動及びその影響を軽減するための
    緊急対策を講じる