エスカレーター保護板

メニューを選択するとページ内の該当エリアまで移動します

概要

エスカレーターをより安全に!

エスカレーターの手すりから外側に身を乗り出すのは大変危険です。特に上りの場合は交差する天井や隣接エスカレーターとの間に頭部などが挟まれるという事故につながる危険があります。このような事故の撲滅と、より安全性を高めるため、平成12年に建築基準法施行令および建設省告示が改正・施行され、エスカレーターの交差部に固定式の「保護板」の設置が義務づけられました。
新しい「固定保護板」に加え、「可動警告板」で事前に危険をお知らせ、利用者が挟まれないためのダブル対策になりました。従来の三角部ガード板(可動式)を設置のお客様は、新しい「保護板(三角部ガード板)」へのお取り替えをおすすめいたします。

製品・ソリューションにご興味がある方

お電話でのお問い合わせはこちら

(故障対応等、緊急のご連絡については、お電話でお願いいたします。)