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エスカレーターの手すりをキレイにすると、
手すりを利用する人が倍増!

美観の復元と、転落を防ぐ安全対策に貢献

エスカレーター
手すりコーティング

エスカレーター事故を事故種別にみると、「転ぶ」「落ちる」が9割以上を占めており* 、
その多くは手すりにつかまらないなど、乗り方不良に起因していることから、
手すり利用の重要性が確認されています。

*出典 東京消防庁

コーティング施工後、手すりを利用する人が
27%から70%UP!

手すりコーティングで美しい光沢がよみがえり、「つかまりたくなる手すり」となり、転落を防ぐ安全対策につながります。
高い保護効果で、表面の汚れや油脂の浸透を長期間防止。毎日の清掃も省力化できます。

キレイになると、
手すりをつかむ人は2.6に。

施工前 つかむ27% つかまない 73%

手すり表面が退色し、機械油などの汚れが
付着して、つかみたくない状態。
管理がされていない印象も…。

施工後 つかむ70% つかまない 30%

こびりついた汚れをスッキリ除去し、
手すりの美観を復元。
メンテナンスも容易に!

エスカレーター 手すりコーティングのメリット!

  • 1

    美観の復元

    手すりの汚れを除去し、新品以上の光沢に仕上げます。優れた保護効果により、美観を長時間持続します。

  • 2

    安全性の向上

    手すりの利用率が上がることで、転倒などの事故防止に役立ちます。

  • 3

    日常の清掃の
    作業性向上

    専用のコーティング剤で高い保護効果が持続。日常の清掃にかかる時間と労力も軽減できます。

  • 4

    多くのエスカレーターに対応

    エスカレーターの形式、手すりの色・材質を問わず施工できます。
    ※ 一部対象外の場合があります。

転倒などの事故防止に大きな役割を果たすエスカレーターの手すり。
専用コーティングで利用率アップを図り、安全対策につなげましょう。

日常的な清掃・メンテナンスだけでは手すりの美観回復に限界があります。
でも機能は充分で交換するほどではない、全体のリニューアルもまだ早い…。
そんな時は専用コーティングが便利です。
手すりにキレイな光沢がよみがえり、お客様に安心してお使いいただくことができます。
同時に、高い保護効果により、表面の汚れや油脂の浸透を長期間防げるのもメリット。
拭き掃除だけで美観が維持でき、清掃・メンテナンス作業が省力化できます。

専用に開発された水系コーティング剤による4層コーティング

専用水系コーティング剤の特長

手すりの材質やメンテナンス性を考慮して開発された専用の水系コーティング剤は、溶剤系コーティング剤より柔軟性に優れ、手すりの曲げによる「ひび割れ」の発生を抑えます。また、一般的な水系コーティング剤より密着性に優れ、コーティング膜の「はがれ」の発生も抑えた優れたコーティング剤です。
コーティング効果は約2年間で、何度でも再施工が可能です。

  • ※ 1日12時間稼働の場合(稼働場所や環境により変化します)。
  • ※ コーティング施工後も、美観をより長く維持するためにお客様による定期清掃を推奨しています。
4層コーティング膜が手すりの表面をしっかりガード!

コーティング作業は、手すり1台あたり約8時間で完了!

作業手順
養生
機械内部に洗浄汚水等が入らないよう、細部まで養生します。
洗浄
手すり表面の汚れをていねいに除去します。
コーティング
コーティング剤を塗布し、乾燥させます。
仕上がり
乾燥後、光沢度計で仕上がりを確認します。
  • ※ エスカレーター設置環境や施工条件によって異なります。
  • ※ 対象外:(1)屋外、半屋外に設置されているエスカレーター(2)スパイラルエスカレーター

国土交通省が
「エスカレーターの転落防止対策に関するガイドライン」を策定

2017年7月、国土交通省が「エスカレーターの転落防止対策に関するガイドライン」を策定しました。ガイドラインでは、建築物の管理者等による、建築基準法令に定められた対策に付加した一定の措置の必要性が説かれています。設計者、建築物の管理者等の判断材料となるよう、想定するリスクや安全性向上の方策の具体的な事例も提示。また、手すりの重要性についても、ハードと運用面の双方から記載されています。

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