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1194

1194読者のページ トラベル・スケッチ 長岡 オフショット

「1194」読者のみなさまに限定で、本誌未掲載の写真やこぼれ話をご覧いただけます。 今回は、2019年冬号/Vol.163の「トラベル・スケッチ」で特集した「長岡〜不屈の精神で受け継がれる“ものづくり”の技術と豊かな食文化」のオフショット集をお届けします。

<撮影 香川康之(アトリエ飯島)>

[掲載期限:2019年3月31日]


  • 日本最長の手掘りトンネル「中山隧道」
長岡市と魚沼市を結ぶ「中山隧道(ずいどう)」は、全長877mの日本一長い手掘りのトンネルです。

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  • 「中山隧道」のトンネル内部
冬になると雪で孤立し、物資や医療不足に苦しんだ旧山古志村の住民が立ち上がり、昭和8(1933)年から16年の歳月をかけ、村人たち自らがツルハシで掘り抜きました。平成10(1998)年まで現役で使われていましたが、現在は閉鎖され、山古志地域の入口部分を見学できます。

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  • 縄文人の暮らしをジオラマで再現
縄文時代の土器や石器が数多く出土する長岡。新潟県立歴史博物館では、縄文人の世界を等身大のジオラマで表現しており、高度な縄文文化が生まれた当時の様子を四季の移ろいを通して紹介しています。夏の海をテーマにしたジオラマ(写真)では、獲った魚を干そうと下ごしらえをする縄文人の姿がリアルに再現されています。 (撮影協力/新潟県立歴史博物館?0258-47-6130)

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  • 上杉謙信公 旗揚げの地、栃尾
上杉謙信は14歳から19歳までの6年間、中郡の郡司として栃尾城に入り、この地で初陣を飾るとともに、戦国大名としての一歩を踏み出しました。そのゆかりから栃尾城跡の麓にある秋葉公園には上杉謙信の銅像が建立されています。自らを毘沙門天の生まれ変わりと称し、僧侶の格好で戦ったと伝わる謙信。栃尾城跡を背に、右手に軍配、左手に数珠を持った謙信の座像は、法衣姿でおだやかに栃尾の地を見守っています。(取材協力/栃尾観光協会?0258-51-1195)

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  • パリッとふわふわ、栃尾名物の油揚げ
栃尾産の大豆を原料に、栃尾の良質な水を使い、昔ながらの生搾り製法でつくる「豆撰」の油揚げ。お店でいただける揚げたてはパリッとした噛みごたえで中はふわふわ。大豆の味と香りが口一杯に広がります。オリーブオイルで揚げた新商品(写真奥)は、バジルソースでいただくなどお洒落な食べ方が人気です。(撮影協力/豆撰?0258-53-2014)

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  • 魚のアメ横、寺泊
日本海に面した寺泊(てらどまり)の市場通りは、通称「魚のアメ横」と呼ばれています。色とりどりの看板や旗を掲げる海産物店が、四季折々、活きのよい海の幸を販売しています。

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  • 寺泊で海の幸を満喫
寺泊名物の浜焼きはイカやエビのほか、サバを一匹丸ごと串に刺して焼くなどボリュームたっぷり。その場で獲れたての魚介類を味わえます。

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  • 名水百選にも選ばれた杜々の森湧水
古くから神の住む聖域として崇められてき杜々の森(とどのもり)。森から湧きだす天然水は、飲用や灌漑の備えとして住民の生活を支えてきました。ミネラルをたっぷり含んだ軟水で、四季を通して枯れることなく湧き、水質の良さから環境省の全国名水百選に選ばれています。

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  • 良寛和尚と愛弟子、貞心尼の対面座像
長岡の西、出雲崎町で生まれた良寛和尚は、晩年を長岡の和島(わしま)で暮らしました。「良寛の里美術館」には、良寛と、良寛の愛弟子といわれる貞心尼が向き合う像が展示されています。子ども好きで気さくな人柄で知られる「良寛さん」は優しい表情。貞心尼はそんな良寛を敬愛のまなざしで見つめています。(撮影協力/良寛の里美術館?0258-74-3700)

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  • 新潟の名酒がワンカップで勢ぞろい
JR長岡駅にある「長岡銘品の館 ぽんしゅ館」の新潟銘酒のワンカップコーナー。日本酒ファン垂涎の銘柄が、約100種ならぶ光景は圧巻です。気軽に複数購入できる人気の土産品になっており、目当てのワンカップをここで購入し、新幹線の車中で楽しむ左党も多いそうです。(撮影協力/長岡銘品の館 ぽんしゅ館?0258-94-4313)

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  • 偶然から生まれたあのカタチ。長岡発祥の柿の種
柿の種は長岡発祥と言われています。始まりはせんべい屋の店主が、もち米をあられにする製法を学び、新商品を考えたこと。その妻がたまたませんべい用の小判型の型を踏んで変形させたことが、三日月型の元になったと言われています。今では抹茶味やチョコレート味などさまざまな味わいがあります。(撮影協力/長岡銘品の館 ぽんしゅ館?0258-94-4313)

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  • 米どころの美味しさが詰まった笹だんご
米どころ新潟のお米を杵でつき、昔ながらの後蒸し製法でつくった笹だんごは上品な味わいです。(撮影協力/江口だんご本店?0258-47-4105)

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  • 長岡名物お赤飯
長岡の赤飯は全国でも珍しい醤油味。小豆の代わりに金時豆を使っているのも特徴です。長岡の醤油にみりんや酒を加えた赤飯はほのかに甘く、飽きの来ない美味しさ。ハレの日に欠かせない逸品です。(撮影協力/江口だんご本店)

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  • 長岡花火を冬も満喫。一夜限りの特別イベント
全国に名を馳せる長岡の花火。夏だけでなく冬も楽しんでもらおうと2017年から始まったのが、12月に国営越後丘陵公園で開催される「長岡花火ウインターファンタジー」です。一夜限りの開催で、ミュージック花火とともに公園名物のイルミネーションを楽しめます。(写真提供/一般財団法人 長岡花火財団?0 0258-39-0823)

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