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Service サービス

P波センサ付地震時管制運転装置(エレベーターの地震対策)

地震は、突然やってくる。
「もしも」を想定し、エレベーターの安全性を高める対策をご提案します。

日本は世界でも有数の地震国。万が一の地震に対してお客さまの安全・安心を最優先に考え、初期微動(P波)を感知し自動的に最寄り階に停止する地震時管制運転装置、エレベーター機器の耐震性を強化する耐震対策をご提案しています。

  • P波センサ付地震時管制運転装置「EER-P」
大きな揺れが来る前に、最寄りの階に停止。

P波とは地震の初期微動のこと。大きく揺れる本震(S波)の数秒前に到達します。EER-P(P波センサ付地震時管制運転装置)を備えたエレベーターなら、初期微動P波を感知し、最寄り階に自動停止。大きな揺れ(S波)が来る前に迅速な避難が可能です。その後S波センサが作動し、揺れが小さい場合は自動的に運転を再開します。

*建築基準法施行令の一部改正(2009年9月28日施行)にて、エレベーターのリニューアルにおいても確認申請が必要となる場合については、本装置の設置が義務づけられています。
P波センサ付地震時管制運転装置EER-P

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  • 耐震対策
1台1台の据付け状況を調査。最適な耐震強化対策をご提案。

エレベーターは、建物の構造やエレベーターの設置方法によって、耐震対策が大きく異なります。1台1台の据付け状況等を実測・確認することで、レールの支持材の補強、巻上機などの移動転倒防止等を行い、エレベーター機器の耐震性を強化します。

※建築基準法施行令の一部改正(2009年9月28日及び2014年4月1日施行)により耐震基準が見直されました。
1台1台の据付け状況を調査

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