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Building-facilities ビル設備

三菱油圧エレベーターリニューアル「エレ・ファイン」

製品概要・リニューアルメニュー 標準仕様 もっときれいに
もっと使いやすく もっと安心に リニューアルの必要性


油圧式からロープ式へ。なぜ、いまリニューアルが必要なの?

  • エレベーターも建物とともに老朽化します

建物にライフサイクルがあるように、時間とともに設備機器も機能劣化が進むため、タイミングよく修繕することが求められます。
エレベーターの場合、法定償却耐用年数(税法上)は17年ですが、長期間経過するにつれメンテナンスだけでは防げない問題も起こってきます。

  • それによって、さまざまな問題が発生します。

エレベーターの機能低下のなかでも、心臓部である油圧パワーユニット、頭脳にあたる制御部の劣化が進行すると、部分的な修理・交換ではシステム全般の機能回復は望めなくなります。また、長期的に見てもコストがかさむだけでなく、部品の調達も困難になってきます。

  • 新しい安全基準への対応など、社会ニーズも変化しています。

時代とともに耐震基準は強化され、エレベーターには新しい安全基準への対応が求められています。さらに環境対策など、社会ニーズへの対応は、建物の資産価値向上のためにも重要です。

  • いまや主流は、ロープ式機械室レス。

グラフを見てもわかるように、1999年のロープ式機械室レス・エレベーターの登場を機に、エレベーターの主流が一気に移行しました。ロープ式機械室レスが増えつづける一方で、油圧式の設置台数はどんどん減少。低速エレベーターの9割弱が、ロープ式機械室レスとなってきています。


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