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News Release ニュースリリース

ニュースリリース

2008年10月29日
  • エレベーター閉じ込め時の不安を和らげる − 受信員の「顔が見える」サービスを提供開始

 “ビルを、まるごと、心地よくする”−三菱電機ビルテクノサービス株式会社(本社:東京都千代田区、社長:佐藤秀一)では、万が一エレベーターの閉じ込めが発生した場合、ご利用者の不安を和らげることを目的とした新サービスを開発し、2008年11月1日から提供を開始します。

 これは、閉じ込め発生時に、応対する受信員の画像をエレベーターに設置したディスプレイに表示させるサービスです。従来のインターホンによる音声通話に加えて、受信応対者の「顔が見える」ことで、ご利用者の不安感の軽減を図ります。

 このサービスは、三菱エレベーターリモートメンテナンス契約「ELE−FIRST(エレファースト)」のラインナップに加えてご提供。初年度の100件への導入を目指します。


◆開発の背景

 三菱エレベーターリモートメンテナンス契約「ELE−FIRST(エレファースト)」では、万一の場合に備えた「エレベーター遠隔閉じ込め救出」サービスを提供しています。閉じ込めの自動通報を受信した当社「情報センター」が、インターホンでの通話と防犯カメラの画像でエレベーター内の状況を確認し、遠隔操作によって約10分で救出を行うもので、2003年に業界で初めて導入しました。

 新サービスは、エレベーターをご利用の方の安心感をさらに高めるとともに、閉じ込め発生時にもご利用者が受信員とのインターホンによる通話などに落ち着いて対応していただくために開発しました。


◆新サービスの概要

 閉じ込め信号受信時に、インターホンで通話する当社情報センターの受信者の画像を、エレベーター内のディスプレイに表示します。 

 受信者の画像は1コマ/5秒で表示され、エレベーター内のご利用者は、応対している受信員の画像を見ながら音声通話で状況や対応方法の説明を受けることが可能になります。


◆対象機種

 三菱機械室レスエレベーターAXIEZ、ELEPAQ-i、三菱リニューアルエレベーターELEMOTION等


◆契約料金

 三菱エレベーターリモートメンテナンス契約「ELE−FIRST」の「インフォメーションサービス1」の契約料金(月額2,000円)内でご提供します(本サービスによる追加料金なし)。

※ 「インフォメーションサービス1」
:エレベーター内にディスプレイを設置し、オリジナルの風景画像や、犯罪やいたずらの抑止効果を高めるために防犯カメラで撮影した映像を表示するサービス。契約料金:月額2,000円。


エレベーター内に設置されたディスプレイの表示例


以上
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