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News Release ニュースリリース

ニュースリリース

2016年07月07日
  • ビジネスパーソン1,000名に聞く、夏のオフィスのエアコンに関する意識と実態調査

〜上げては下げられ、下げては上げられる “エアコンバトル”〜
7割の女性は、“黙ってこっそり”温度を変えていた!
温度が元に戻されても、8割弱は再チャレンジ!


「ビルを、まるごと、心地よくする。」三菱電機ビルテクノサービス株式会社では、夏のオフィスにおける空調機器(エアコンなど)に関する意識や実態を探るべく、オフィスで働く20代〜60代以上のビジネスパーソン(男女)1,000名を対象に、アンケート調査を実施しました。

調査の主な結果、オフィスの72.4%は設定温度が決まっており、その内、設定温度の最多は28℃でした。全体の約過半数(48.1%)が寒いと感じており、その内、82.5%が体調不良に結びついたと回答しました。

また、“黙ってこっそり”温度変更する人は全体の過半数(62.1%)に上り、女性は“温度を上げる(61.8%)”一方で、男性は、“温度を下げる(54.7%)”傾向が見受けられました。さらに、こっそり変更したにも関わらず、元に戻される(全体73.7%)など、“上げては下げられ、下げては上げられる”といったエアコンの設定温度の変更合戦が、オフィス内で繰り広げられているようです。

■6割(60.5%)のオフィスが空調機の温度設定が変更可能!
オフィスの空調機の設定温度が“変更できる”と回答したのは、60.5%。その一方で27.8%は“変更できない”と回答し、“わからない”と回答したのは11.7%でした。

■オフィスの設定温度は28℃以上が最多(3割弱)!

72.4%以上のオフィスが冷房の設定温度が決まっており、その中でも設定温度の最多は28℃(28.2%)、ついで26℃(18.4%)、27℃(16.6%)の順になりました。

■6割(60.0%)の女性は、オフィスが “寒い”と感じている!
オフィスの冷房設定を“寒い”と感じる女性は、60.0%。男性は、“暑い”と 感じる(34.8%)よりも、“寒い”と感じる(36.2%)方が若干上回る。全体では、48.1%が“寒い”と感じていると回答。

■8割以上(82.5%)がオフィスの冷房で“体調不良”になった!
夏のオフィスの冷房で“体調不良に結びついた事がある”と回答した女性は、 85.3%を記録。男性の場合は、77.9%が体調不良に結びついており、男女を合わせ た全体で、82.5%の結果となりました。

■7割(70.3%)の女性が、黙ってこっそり設定温度を変更していた!
黙ってこっそり温度を変更したことがある女性は70.3%、男性は54.6%、全体で は過半数(62.1%)が“こっそり温度を変えている”結果になりました。また、 変更の際、女性は、“温度を上げる事が多い”(61.8%)が多く占め、男性は “下げる事が多い”(54.7%)と男女間の温度差を表す結果になりました。

■変更した温度が元に戻される7割(73.7%)、8割弱(78.0%)が再び希望温度に変更!
黙ってこっそり変更したにも関わらず、元の設定温度に“戻された経験がある” と回答した女性は74.5%、男性は72.7%、全体では73.7%を記録。さらに、“再度 、希望の温度に変更したことがある”と回答した女性は78.9%で、男性は76.8%で ほぼ同数になり、全体では78.0%の結果になりました。

※詳細情報は、添付プレスリリースをご覧ください。


『調査実施概要』
◆調査手法:インターネット調査
◆調査機関:ジャストシステム
◆実施日時:2016年6月13日〜20日
◆調査対象:オフィスに勤める20代から60代以上の男女各100サンプル(計1,000サンプル)

【終わりに】
本調査から「オフィス内のエアコン」における様々な実態(“体調不良に繋がる” “設定温度の上げ下げ”など)が浮き彫りになりました。特に、頻繁な“設定温度の 上げ下げ”は、省エネの観点からお勧めは出来ません。頻繁に設定温度を変更するこ とで、エアコンに余計な負荷がかかってしまい、さらに電力を消費してしまいます。
夏に設定温度を下げなくても、扇風機やサーキュレーターなどを使い、室内に気流を作ることで、温度のムラを解消するとともに、体感温度も下げることが でき、なおかつ、省エネ効果も期待が出来ます。


以上
  • 報道関係からのお問い合わせ先
    広報室 担当:開発、内田 TEL:03−5810−5280
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