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News Release ニュースリリース

ニュースリリース

2008年04月08日
  • ビルの電力使用量を遠隔で自動検針し報告する“エネルギーレポートサービス”も新たに加えた

    ビル遠隔管理サービス「メルセントリー( ウィズ )」2タイプを販売開始

“ビルを、まるごと、心地よくする”−三菱電機ビルテクノサービス株式会社(本社:東京都千代田区、社長:佐藤 秀一)では、ビル遠隔管理サービス「メルセントリー」に、新たにビルの電力使用量を遠隔で自動検針し報告する「エネルギーレポートサービス」を付加し、4月14日から販売開始します。

新たなサービス名は「メルセントリーWis(ウィズ)02」と「メルセントリーWis(ウィズ)03」で、初年度販売目標は2タイプ合わせて1,100件を予定しています。


<ビル遠隔管理サービスの市場動向>

当社のビル遠隔管理サービス「メルセントリー」は、お客様のビルの受変電設備や給排水設備、冷凍・空調設備、防犯カメラシステムなどの設備機器が正常に稼働しているかを、常時当社情報センターにて遠隔監視し、万一異常信号を受信した場合は専門のエンジニアが出動して迅速に復旧を行うサービスです。

社会的な環境対応ニーズの高まりを受けて、近年、ビル内の消費エネルギー、特にその約50%を占める空調設備や約25%を占める照明などの電気料金の削減が重要なテーマとなっています。それを裏付けるように、ビルオーナーの方などからは、「電気の使い方にムダが多いのでは」「エネルギーコストをもっと減らしたい」などといった、省エネ化に関する相談が増えています。

このようなニーズにお応えするために、日毎・時間毎のより詳細な電力使用量を把握し、省エネに向けた的確なアドバイスをご提供する「エネルギーレポートサービス」を導入することとしました。


<「エネルギーレポートサービス」について>

お客様ビルの電力使用量を遠隔で自動検針し、月1回「エネルギーレポート」を作成し、報告します。「エネルギーレポート」には、月毎・日毎・時間毎の電力使用量などとあわせて、分析コメントも記載。省エネ対策に向けたアドバイスをご提供します。



<エネルギーレポート>



<「メルセントリーWis02」「メルセントリーWis03」について>

(1)サービスの概要
◇空調、受変電、給排水、消防用設備、防犯カメラシステムなどの各種ビル設備・システムを遠隔監視し、万一異常信号を受信した場合は、迅速に専門のエンジニアが対応します。
◇防災設備に異常があった場合、警備会社と提携し、ガードマンが現場へ急行するととともに、火災の場合は消防署へ通報します。
◇新たにビルの電力使用量を遠隔で自動検針し、月1回報告する「エネルギーレポートサービス」をご利用いただけます。
◇メール通知やWebを介した故障履歴の閲覧が可能な「故障情報提供サービス」や、設置してある防犯カメラのライブ映像を確認できる「映像提供サービス」も用意しています。

(2)制御盤の仕様
◇監視入力は、「メルセントリーWis02」が8点、「メルセントリーWis03」が12点で、ビルの規模に応じて選択することができます
 ※エネルギーレポートサービスを利用する場合は、その内の1点を電力量の計測用に使用します。
◇制御盤はバッテリー内蔵で、停電時などの場合も稼働※します。
 ※満充電時で30分
◇内蔵バッテリーの交換時期を知らせる「バッテリー交換発報」機能も搭載しています。
◇盤面LED表示を標準装備しています(Wis03)。

(3)料金
◇ビル遠隔管理サービス料金 月額 9,000円〜
◇エネルギーレポートサービス料金 月額 3,000円
 ※建物の設備監視点数・監視内容により異なります。また、設置にかかる工事費は含まれておりません。



<「メルセントリーWis02・03システム構成図」>




<「メルセントリーWis」サービス概要>




以上
  • 報道関係からのお問い合わせ先
    三菱電機ビルテクノサービス株式会社 広報室
    担当 : 長谷河、宮本
    TEL : 03−3201−8060
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