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ものしり博物館

氷蓄熱空調システムのしくみ


氷蓄熱空調システムは、夜間に夏は氷、冬はお湯を作って蓄えておき、昼間の冷暖房に活かす空調システムです。
夜間は、昼間と比べて電気代が約1/4〜1/5(東京電力殿の蓄熱調整契約の場合)と大幅割引があり、年間を通して低コストな冷暖房を行うことができます。
  • 冷房運転の場合
  • 氷蓄熱空調システムは、現在業務用空調機として多く使われています。
    今後は家庭用空調機などへも拡大が期待されています。
  • 「氷蓄熱空調システム」は夜間電力を利用するため、電力需要の平準化に大きく貢献します。
    主なものは次のとおりです。
  • 国からは
    【補助金制度】
    「氷蓄熱空調システム」設置のために金融機関から受けた融資に対し、国から利子補給が受けられます。
    【優遇税制】
    「エネルギー需給構造改革投資促進税制」により「氷蓄熱空調システム」を採用されると、税額を一部控除されたり、特別償却として計上できるようになります。
  • 電力会社からは
    【蓄熱調整契約】
    電力会社が「氷蓄熱空調システム」の蓄熱運転に使用する夜10時から翌朝8時までの電気代を大幅に割引いてくれる契約です。
詳しくは、最寄りの官庁・電力会社の窓口へお問合せください。

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