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  • 節電対策についてのお知らせ

節電対策についてのお知らせ

 


  • 今冬の電力不足対策に対する政府方針

今冬、関西電力、九州電力管内を中心に、電力不足が懸念されます。
政府(経済産業省)からは、以下の通り、節電の協力要請が発表されています。

今冬、お願いしたい「節電」について

今冬の節電対策は、地域(電力会社の管内単位)や期間及び時間帯によって異なります。
詳しくは、以下のURLから、「節電.go.jp」の「この冬の節電について」ページをご参照願います。
http://jigyo.setsuden.go.jp/winter/about/

【今年の節電対策に関する気になるポイント】
●今夏の東京電力や東北電力管内と同じような、電気事業法第27条に基づく電気の使用制限は実施されません。
●節電目標(例:関西電力エリアで10%)を達成できない場合でも、罰則などは発生しません。
 今冬の節電は、あくまで自主的な節電の、政府からのお願いです。
●節電対策実施時の目標値の考え方(設定の仕方)は、以下の通りです。
 ◆生産部門において
   ⇒生産活動に実質的な影響が生じない範囲で自主設定した値
 ◆事務所などのいわゆる業務部門において
   ⇒各地域(電力会社の管内単位)に対して設定された値
    なお、比較の相手は前年同月と比較する。
●今冬の節電で必要とされるのは、今夏と同様、使用最大電力(kW)の抑制であり、電気の使用量(kWh)の抑制ではありません。

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  • 目標を達成するための節電対策

平均的なオフィスビルの電力消費量は、空調用電力が48%照明用電力が24%であり、この両者で約72%を占めます。
つまり、電力削減目標15%を達成するためのポイントは、空調と照明の節電にあります。
ここでは、空調と照明についての節電対策をご紹介します。

平均的なオフィスビルにおける電力消費比率

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  • 空調設備の節電対策
空調設備の電力消費比率 空調設備の節電対策ページへ

1.設定温度を控えめに

2.室外機の最大能力を制御

3.集中コントローラによる省エネ制御機能

4.エアフィルターの清掃

5.熱交換器の洗浄サービス

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  • 照明設備の節電対策
照明設備の電力消費比率 照明設備の節電対策ページへ

1.使用していないエリアは消灯

2.執務エリアの照明は間引き

3.省電力のLED照明の交換

4.自動調光システムで適度な照明調整









経済産業省「節電-電力消費をおさえるには-」のページへ
経済産業省
「節電-電力消費をおさえるには」

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