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キーワード

給排水・衛生設備

水まわりはビルの快適の基本。
クリーン、安心、省コストも実現します。

水槽やトイレ等の不具合は、水質の悪化や排水不良、漏水などさまざまな影響をおよぼします。日々のメンテナンスを基本に、機器が老朽化・劣化する前の適時の診断、適切なリニューアルを施すことで、ビルの環境衛生を快適に保つと同時に、省エネ・省コスト化も実現します。

  • 法令に基づく管理の重要性
建築物衛生法に基づいた建築物の環境衛生の管理は、ビルオーナーさまの義務です。日々のメンテナンスが、より重要になっています。

ビルオーナーさまには建築物環境衛生管理基準に従った下記等の維持管理の実施が義務づけられています。私たちは、下記基準に基づいた確実な管理をご提供します。
建築物衛生法で定められている建築物環境衛生管理基準

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  • 精密診断の実施
専門技術者による的確な診断・調査およびコンサルティングの実施。

●配管の劣化診断 ●漏水の検査 ●ポンプの劣化診断
配管内視劣化診断。配管残存肉厚測定。 

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  • リニューアルの必要性
直結増圧給水方式の導入やトイレ等のリニューアルによって、クリーンで心地よいビル環境を実現します。

直結増圧給水方式へのリニューアル

●直結増圧給水方式は、受水槽・高置水槽を使用せず、水道本管から水を増圧ポンプで加圧し、水栓へ給水する方式。
●水質の劣化がなく、飲料水や生活水の安全性を確保。
●水槽がなくなることで、省スペース化、メンテナンスの省力化を実現。

トイレのリニューアル

●明るく快適で使いやすいトイレ空間によるビルの価値向上。
●節水型機器等の導入で水道料金を削減。
●省エネ照明やハンドドライヤーの採用により、運用コスト(電気料金、ペーパータオルの費用等)を削減。
トイレの節水

消費電力約40%削減 衛生設備への給水は、ポンプなどの稼動により思いのほか電力を消費します。
トイレに節水器具を取り付けると使用感はそのままで水道使用量・電力使用量を大幅に削減することができます。
節水器具で水量をコントロールして、年間電力使用量を約40%削減することも可能です。

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